「トド英語って実際どうなの?」「うちの子でも続くかな?」と気になっている方に向けて、わが家の小1娘と小4息子が3ヶ月使ってみたリアルな感想をまとめます。
先に結論からお伝えすると、こうです。
続くか心配だったけれど、ゲーム感覚で3ヶ月飽きずに続いています。ただし、「話す力」を伸ばす練習にはなりません。
トド英語はインプット(聞く・読む・単語)を楽しく積み上げるのにはとても優秀なアプリです。一方で、機械が相手なので「声に出して話す」場面はどうしても少なくなります。
この記事では、良かった点も物足りない点も正直に書いていきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
トド英語とは?基本情報と料金

トド英語は、3歳頃から小学生向けの英語学習アプリです。
レベルはA〜Zの26段階に分かれていて、最初のレベル判定テストで、その子に合ったレベルからスタートできます。
わが家が「これはいいな」と思ったポイントは、1つの契約で子ども2人まで使えること(プランによっては3人まで)。きょうだいがいる家庭にはかなりコスパが良い仕組みです。
| プラン | 通常料金(税込) |
|---|---|
| 12ヶ月プラン(1〜2人用) | 16,800円(月あたり1,400円) |
| 12ヶ月プラン(3人用) | 25,200円(月あたり2,100円) |
※料金は変更される場合があるので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
まずは7日間の無料体験ができて、無料期間が終わっても自動課金されないので、「試すだけ試して合わなければやめる」が気軽にできます。
【体験談】小1娘と小4息子、3ヶ月使ったリアル

わが家では、英語の経験値がまったく違う2人が同時に使っています。
- 小1の娘:英語はほぼ初めて → レベルCからスタートし、3ヶ月で現在レベルD
- 小4の息子:小2からオンライン英会話(フォニックス)、小4から英語スクールに通学中 → レベルNからスタートし、3ヶ月で現在レベルO
「初心者の入口として」と「経験者の復習ツールとして」、両方の使い方を同じ家庭で見られたので、それぞれ紹介します。
小1娘:ほぼ初めての英語でも、ゲーム感覚で続いている

正直、一番心配だったのは「続くかどうか」でした。娘は机に向かう勉強がまだ習慣になっていない年齢です。
でも、その心配は良い意味で裏切られました。トド英語はとにかくゲーム要素が多いんです。
学習というより「遊び」の延長で進んでいくので、「勉強させられている感」がほぼゼロ。親が「やりなさい」と言わなくても、タブレットを渡せば自分から進めていきます。
英語がほぼ初めての子でも、レベルAからの入門者向け設計なので、つまずいて嫌になる場面がなく、3ヶ月経った今も飽きずに続いています。
小1の娘はオンライン英会話や公文英語は勧めても断固拒否でしたが、トド英語は進んでやっています!「どうぶつマート」というお買い物のゲームが好きです。
小4息子:英語経験者はレベルNスタート。スクールの復習・定着に◎

息子は小2からオンライン英会話でフォニックスを学び、小4からは英語スクールにも通っています。なので気になっていたのは「経験者には簡単すぎない?幼すぎない?」という点でした。
これも杞憂でした。最初のレベル判定テストで、息子はアルファベットからのやり直しではなく、レベルNという中盤からのスタートになりました。判定テストがちゃんと機能していて、経験に見合った位置から始められます。
3ヶ月続けて、現在はレベルOに進みました。毎日できているわけではないので、「無理なく続けて3ヶ月でレベル1つ分」というのが、わが家の現実的なペース感です。
トド英語はレベルZまで全26段階なので、じっくり2年以上かけて進む設計だと考えると納得のペースです。
小4の息子にとっては、スクールで習った内容をアプリで復習・定着させるツールとしてうまく回っています。ゲーム感覚なのは同じなので、高学年でも「幼すぎてつまらない」ということはなさそうです。
親の手間は?LINEレポートで進捗チェックできる
わが家の運用は、正直ゆるめです。「なるべく毎日やろうね」と声かけはしていますが、毎日はできていません。
それでも3ヶ月続いているのは、アプリ自体に「またやりたい」と思わせる仕掛けがあるからだと思います。
親として助かっているのが、学習状況や進捗がLINEに届くレポートで確認できること。
アプリを開いて管理画面をチェックしなくても、「今日はやったんだな」「ここまで進んだんだな」がLINEで分かるので、忙しくても放置になりません。
つきっきりでサポートする必要はなく、「見守り+たまに声かけ」で回るのは、在宅で仕事をしながら子どもを見ている身としてはかなりありがたいポイントです。
3ヶ月使って感じた、正直なデメリット

良いことばかり書いても参考にならないので、物足りない点も正直に書きます。
声に出して英語を話す場面が少ない
これが一番大きなポイントです。トド英語には発音に関するコンテンツもありますが、相手は機械。先生がいるわけではないので、音読や発話の「強制力」がありません。
わが家の子どもたちを見ていても、放っておくと黙々と(無言で)進めてしまいます。聞く・読む・単語のインプットはどんどん貯まる一方で、「声に出して話す」量は、正直あまり増えません。
ここで感じるのが、姉弟の差です。
先生に習っている息子は、スクールやオンライン英会話で声を出す機会がある。一方、トド英語だけの娘は、英語を声に出す場面がほとんどない。
同じアプリを使っていても、「先生の有無」でアウトプット量にはっきり差が出ることを、親として日々目の当たりにしています。
英語は話さなければ、話せるようにはならない!
毎日の習慣化は、結局親の声かけ次第
ゲーム感覚で続きやすいとはいえ、完全に自走するわけではありません。わが家も「なるべく毎日」を目指しつつ、実際は抜ける日もあります。
「アプリに任せておけば勝手に毎日やる」とまでは期待しないほうがいいと思います。
トド英語をお得に始める方法(クーポン・割引情報)

トド英語は、定価で始めるのはもったいないです。割引の仕組みを知ってから始めましょう。
①ウェルカムクーポン(新規登録者全員・30%OFF)
新規会員登録をすると、全員に自動で「ウェルカムクーポン」が付与されます。
- 12ヶ月プランが30%OFF(6ヶ月プランは12%OFF)
- 有効期限は発行から14日間
- 公式サイトからの購入時のみ適用(アプリ内課金の月額プランには使えません)
つまり、「7日間の無料体験で子どもの食いつきを確認 → 気に入ったら14日以内にウェルカムクーポンで12ヶ月プランを購入」が基本の流れです。
②不定期の割引キャンペーン(年に数回)
トド英語では、年に数回、ウェルカムクーポンより割引率の高いキャンペーンコード(33%OFFなど)が不定期に発行されることがあります。
公式のSNS(XやInstagram)で告知されることが多いので、急ぎでなければフォローしてタイミングを待つのも手です。
※キャンペーンの有無・内容は時期によって変わります。最新情報は公式サイト・公式SNSでご確認ください。
トド英語だけで足りる?「話す力」をつけたいなら先生が必要

3ヶ月使ってみて、わが家の結論はこうです。
インプット(聞く・読む・単語)はトド英語で十分。でも、「話す力」はアプリだけでは伸びない。
デメリットの項でも書いたとおり、アプリ相手だと「会話」にはなりません。
間違えたら直してくれる先生、こちらの返事を待ってくれる相手がいて、初めてスピーキングは伸びていく——先生に習っている息子と、アプリだけの娘を見比べていると、これを実感します。
だからわが家は、「インプットはトド英語、アウトプット(話す練習)は先生のいるレッスン」という組み合わせがベストだと考えています。
「教室に通わせるのは送迎が大変…」「近くに良い英語教室がない」という場合は、オンラインの子ども英語教室Lepton Bridge(レプトン ブリッジ)が選択肢になります。
Leptonは全国の学習塾などで導入されている子ども向け英語教室で、Lepton Bridgeはそのオンライン版。
「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく学べて、幼児・小学生のうちから英検2級レベルを目指せるカリキュラムが特徴です。
オンラインなので送迎は不要。トド英語で英語が好きになったお子さんの「話す練習の場」として、まずは無料体験で相性を確かめてみてください。
![]()
まとめ:トド英語はこんな家庭に合う
3ヶ月使ってみた経験から、トド英語が合う家庭・合わない家庭を整理します。
- 英語学習の入口として、まず「英語=楽しい」を作りたい(わが家の小1娘パターン)
- 英会話やスクールと並行して、復習・定着用のツールがほしい(わが家の小4息子パターン)
- きょうだいで使いたい(1契約で2人までOK)
- 親がつきっきりでサポートするのは難しい(LINEレポートで見守りできる)
- スピーキング(話す力)をしっかり伸ばしたい → 先生のいるレッスンとの併用がおすすめ
- 親の声かけなしで完全に自走してほしい → ある程度の見守りは必要
まずは7日間の無料体験で、お子さんの食いつきを確かめてみてください。わが家のように「続くか心配…」という家庭ほど、ゲーム感覚のトド英語は試す価値があると思います。

