Kidsduo

【2026年】日帰りで通える子ども英語サマースクール4選を比較!キッズデュオに3年通うママが解説

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは!小4の息子と小1の娘に、おうち英語を実践しているバニコです。

夏休みに子どもに英語体験をさせたい。でも、サマースクールっていろいろあって、どれを選べばいいの?


そんな悩みを持つママ・パパのために、日帰りで通える子ども向け英語サマースクールを4つ比較しました。

我が家はキッズデュオのサマースクールに3年通っています。

その経験を元に、「他のスクールはキッズデュオと何が違うのか?」という視点で正直に比較していきます。

バニコ
バニコ
結論から言うと、「預かりが必要かどうか」で選ぶべきスクールが変わります!

 4つのサマースクールをひと目で比較

Kids Duoシェーン英会話イーオンキッズTGG
タイプ英語学童(預かり型)レッスン型+預かり型(アフタースクール)英会話レッスン型探究プログラム型
対象3歳〜小6年少〜小学生幼児〜中学生小学生〜 ※プログラムによる
1日の時間4時間〜最大10時間レッスン2〜3.5時間/アフター5時間30分4日間×6時間
期間7/13〜8/31から選択7/18〜8/31(プランによる)5/26~8/28から選択7/28〜31 または 8/4〜7
料金目安1回約9,350円〜6,050円〜24,750円(プラン・日数による)4,620円〜46,200円〜
弁当必要(午前コース)不要不要必要(お弁当の注文も可能)
教室数全国200教室以上全国167校(首都圏151校)全国東京2拠点(青海・立川)
向いている家庭預かり+英語を両立したいレッスンを短期集中でマンツーマンで英語を習いたい海外気分を体験

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①Kids Duo:預かり+英語なら断トツ(我が家はこれ)

キッズデュオのサマースクールは、やる気スイッチグループが運営する英語学童の夏休み版です。

最大の特徴は「長時間預かってもらいながら、オールイングリッシュ環境で過ごせる」こと。

  • 外部生OK・1回から参加可能
  • 午前(9:30〜13:30)と午後(13:30〜19:30)を組み合わせれば最大10時間
  • 工作やゲームなどのアクティビティ中心で、英語初心者でも楽しめる

うちの息子は初参加のとき、英語は”eat”しか分かりませんでした(笑)。

それでも毎回「今日は〇〇を作った!楽しかった〜!」と帰ってきます。英語力ゼロからでも大丈夫だったというのが、3年通った我が家の実感です。

一方で、送迎サービスがないこと、料金は決して安くないこと(我が家は兄妹2人で約10万円…)は注意点です。

バニコ
バニコ
詳しい料金や1日の流れは、こちらの記事にまとめています!
【2026年最新】キッズデュオのサマースクールは夏休みだけ参加OK?料金や特徴を徹底解説! こんにちは!小4の息子と小1の娘に、おうち英語を実践しているバニコです。 幼稚園や小学校の長ーい夏休み。暑くて外にも出れないし、...
)

②シェーン英会話:レッスン型も「預かり型」もある

シェーン英会話は首都圏を中心に全国167校を展開する大手英会話スクール。夏休みには3種類のプログラムを開催していて、シェーンに通っていない外部生でも参加できます。

プランタイプ対象日程
ネイティブ講師レッスン英会話レッスン年少〜小67/19・20の1〜2日
日本人講師レッスンフォニックス学習年長〜小67/18〜8/31で1〜2日
アフタースクールSUMMER預かり型小学生8月に最大9日

レッスン重視なら:ネイティブ講師/日本人講師

ネイティブ講師レッスンは、幼児は午前(40分×3レッスン)、小学生は午後(50分×4レッスン)の短期集中型。

料金は幼児2日間17,050円〜、小学生2日間24,750円です(税込・教材費込)。

バニコ
バニコ
注目はきょうだい割引があること!幼児コースなら2日参加が17,050円→14,850円に。キッズデュオには無い制度なので、子ども2人の我が家としては正直うらやましいです(笑)

日本人講師レッスンはフォニックス特化型で、年長〜小6まで3コース。

「英会話の前に、まず読み書きの土台を」というご家庭向けです(2日間16,038円〜)。

ただしどちらも1〜2日で終わる「レッスン」なので、夏休みの預け先にはなりません。

預かり重視なら:アフタースクールSUMMER(キッズデュオの競合!)

実は今回調べて一番驚いたのがこれ。シェーンの「アフタースクールSUMMER」は、13時〜18時の5時間を英語で過ごす預かり型で、キッズデュオのサマースクールとモロに競合します。

  • 期間:8/3(月)〜28(金) ※土日と8/10〜16は除く
  • 1日5時間×最大9日
  • 料金:9日パック44,550円/1日単位6,050円
  • 対象:小学生(1〜6年生)

1時間あたりの料金を計算してみると…

  • シェーン9日パック:44,550円÷45時間=約990円/時間
  • シェーン1日単位:6,050円÷5時間=1,210円/時間
  • キッズデュオ10回コース(午前):5,002円÷4時間=約1,251円/時間
バニコ
バニコ
なんと、時間単価ではシェーンの方が安い…!キッズデュオ推しの私ですが、ここは正直に認めます(笑)

ただし、キッズデュオと比べると違いも大きいです。

シェーン アフタースクールキッズデュオ
時間帯13:00〜18:00のみ9:30〜19:30(午前・午後)
日数最大9日最大30回
期間8月のみ7/13〜8/31
対象小学生のみ3歳〜小6
申込締切7/13(月)教室による

午前の預かりがないのが最大の違い。

フルタイム勤務だと午前中が空白になるので、「午後だけ預けたい」「8月だけで足りる」家庭向けです。

逆に、7月から預けたい・朝から預けたい・幼児がいる家庭はキッズデュオ一択になります。

シェーンのアフタースクールは申込締切が7/13(月)と早めなので、検討する方はお急ぎを!

③イーオンキッズ:マンツーマンで「先生独り占め」

イーオンキッズの「キッズサマーレッスン2026」は、シェーンともキッズデュオとも違う特徴があります。

それはマンツーマン(1対1)レッスンだということ。

  • 対象:3歳〜中学3年生
  • 期間:5月26日(火)~8/28(金)まで、いつからでも開始OK
  • 受講時間:平日12:00〜18:00(スクールにより異なる)
  • 料金:マンツーマン30分 1回4,620円(税込)〜

グループレッスンだと発言できずに終わってしまうタイプのお子さんや、レベルや興味に合わせてカスタマイズしてほしい場合に向いています。

マンツーマン30分で4,620円〜なので、1時間あたりに換算すると約9,240円。

キッズデュオ(約1,251円/時間)と比べるとかなり高く見えますが、これはグループの「預かり」とマンツーマンの「個別指導」の違いなので、単純比較はフェアではありません。

「短時間でも先生を独り占めして密度の濃いレッスンを」という家庭向けです。

バニコ
バニコ
シェーンが「少人数グループ」、イーオンが「マンツーマン」。同じレッスン型でも性格が違うので、お子さんのタイプで選ぶと良さそうです!

④TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG):1日で「プチ海外」体験

TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)は「着いた瞬間からそこは英語だけの世界」がコンセプトの体験型英語施設。

その施設で行われるサマースクール(TGGスクール by LCA)は、4日間×1日6時間の英語イマージョンプログラムです。

  • 拠点:お台場(青海)と立川の2ヶ所
  • 日程:7/28〜31 または 8/4〜7(各4日間、9:30〜15:30)
  • 対象:3歳〜中学生(拠点・コースによる)
  • 料金:4日間46,200円(税込)〜

他の3社と決定的に違うのは「英語を学ぶ」ではなく「英語で学ぶ」こと。

ロボットプログラミング、食の探究、英語ミュージカルの上演など、テーマに没入する4日間です。初心者向けから帰国子女向けまでレベル別にコースが分かれているのも特徴。

1時間あたりに換算すると46,200円÷24時間=約1,925円/時間

キッズデュオより高めですが、内容は「預かり」ではなく「夏期講習」や「キャンプ」に近いもの。

「今年の夏は何か一つやり遂げる体験をさせたい」というご家庭向けです。

バニコ
バニコ
4日間でミュージカルを上演するコースまであるんです。夏の自由研究ならぬ「自由製作」みたいで、ちょっと心惹かれます…!
ただし東京2拠点のみ。日程も7/28〜と8/4〜の2クールだけなので、ピンポイントで予定が合うかが鍵です。

目的別:わが子にはどれが合う?

ここまでの比較を、選び方として整理します。

仕事があって、夏休みの預け先が必要Kids Duo一択です。レッスン型は数時間で終わってしまいます

預かりは不要。英語のレッスンをしっかり受けさせたいシェーンかイーオン。お近くの教室の開催状況で選ぶのが現実的です

テーマに没入する本格体験してみたい TGG(首都圏の方)

近くに教室がない・送迎が難しい→ 通いのスクールにこだわらず、オンライン英会話という選択肢もあります(次で紹介します)

 サマースクールの前に「おうちで英語に慣れさせる」のがおすすめ

どのスクールを選ぶ場合でも、ひとつだけ経験者としてお伝えしたいことがあります。

それは、少しでも英語に慣れた状態で参加すると、楽しめる度合いが全然違うということ。

うちの息子は”eat”しか分からない状態でも楽しめましたが、2年目以降、簡単なやりとりができるようになってからの方が、明らかにアクティビティへの参加が積極的になりました。

夏までの1〜2ヶ月、自宅で英語に触れる時間を作っておくなら、オンライン英会話が手軽です。
たとえばクラウティは、1つの契約を家族最大6人で分け合えるオンライン英会話。

きょうだいがいるご家庭でも月額4,950円〜で家族みんなで使えます。教材は学研が作っているので、子ども向けの内容も安心です。

▶ クラウティの無料体験を見てみる


また、「サマースクールをきっかけに、英語を本格的な習い事にしたい」という場合は、幼児・小学生から英検2級レベルを目指せるオンライン子ども英語教室Lepton Bridgeも選択肢になります(対象は年中さん以上です)。

▶ Lepton Bridgeの無料体験はこちら

まとめ:迷ったら「預かりの要・不要」で決める

最後にもう一度、選び方をまとめます。

こんな家庭おすすめ
預かり+英語を両立したいKids Duo
レッスンを短期集中でシェーン/イーオンキッズ
テーマに没入する本格体験TGG
送迎が難しい・近くに教室がないオンライン英会話


我が家は今年もKids Duoです。理由はシンプルで、私が仕事の日の「預け先」と「英語体験」を両立できるのがキッズデュオだけだから。

どのサマースクールも人気の日程から埋まっていくので、気になるものがあれば早めに公式サイトをチェックしてみてくださいね!


キッズデュオのサマースクール徹底解説はこちら

https://banico-blog.com/kidsduo_summerschool_2025/
ABOUT ME
バニコ
カナダ留学経験あり、TOEIC955点。 小2の息子と5歳の娘のママ。Webライター。 私は英語習得に苦労したので、子供たちには英語に困らないように、質の高い英語教育をしたい。DWEやオンライン英会話など、実際に試したものをレビューしていきます!